富勢剣友会、大きな声で元気いっぱい!

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☆令和2年2月16日(日)
富勢剣友会の子供たち20名で出稽古に行って来ました。
お世話になったのは、茨城県土浦市にある「石鶏館石山道場」です。
「石鶏館石山道場」は何よりも1週間毎日稽古があり、県内は元より千葉県、東京都など遠方から日々稽古にこられて、厳しい稽古で有名な道場です。
驚いたのは、木造の道場で木の香りがする素晴らしい道場です。
私達が中にお邪魔すると、「石鶏館石山道場」の子ども達が詰めより大きな声で挨拶をしてくれました。
稽古は木刀で素振りをしました後、切り返し、打ち込み稽古、かかり稽古、地稽古、筋力を鍛える運動、最後に小野派一刀流の模範演武をみせて頂きました。
木刀の素振りでは石山道場の子供たちは富勢剣友会のこども達にはない姿勢です。いつもと違う練習と相手。本当にいい経験になりました。
稽古は道場の端から端までいっぱいになり、打つ方も打たれる方もクタクタです。
地稽古では激しい意地のぶつかり合い!普段剣を交えることのない相手との練習は、お互いに良い刺激になったようです。
富勢剣友会のこども達は、相手の積極的な礼儀で圧倒された感じです。いつもと違う練習と相手。本当にいい経験になりました。
疲れ切って「もうやだー」となるかと思いきや、参加した子達はみんな「楽しかった、また来てみたい!」と言ってました。
他道場の方たちとの交流は、子どもが大きく育つひとつのきっかけだと思います。
富勢剣友会の子供たちは、他道場の先生や生徒さんの良いところを一つでも二つでも参考にして、強くなる自分をしっかりイメージしてください。
稽古に参加してくださった皆様、また保護者の皆様、お疲れ様でした。

☆令和2年1月8日(水)富勢剣友会の稽古始め、元気に参加できました!
※久しぶりの体育館は冷え込みも厳しく感じられましたが、冷えた空気を震わせるほどの声を張り上げいつもの稽古の感触を取り戻していきました。
今年も多くの先生方、いつもお世話なっている皆様にご参加いただき、新たなスタートを切ることができました。気合を発する皆さんは、最後には汗だくになっていました。
今年も、しっかりと目標を立て、達成できるよう努力あるのみ。頑張りましょう!

☆赤坂練成会に参加させていただきました。
赤坂警察署剣道場で令和2年1月13日 (月曜日)に行われました。
午前・午後とみっちり試合をさせていただきました。
レベルの高い錬成会で剣士達は自分の思うような試合をさせてもらえず苦しんでいましたが強い剣士と試合させていただき自分の足りない点の気付きがあったと思います。
竹刀の振りの速さや技術的な面だけではなく、やっぱり『勝ちたい!』という意欲や勢いが他のチームの剣士と富勢剣友会の剣士と比べると全然足りませんでした。
錬成会初参加の子も多く、たくさん打たれて涙した場面もありましたが、この涙が明日への力になってくると思います。まだまだこれからですが今回、経験させていただいたことを忘れず今後の試合に繋げてもらえればと思います。今後も子供たちの育成の場として良い錬成会に参加していきたいと考えております。

☆千葉市中央区の都剣友会で出稽古をさせて頂きました。1月25日(土)午前9時から12時
出稽古ならでは、富勢剣友会の子供たちは緊張感あるなかでの練習。ピリッと引き締まりますね!
都剣友会の子供たちの動き、一つ一つの動作が機敏で学ぶところがたくさん!!
スキップや駆けっこ、カニステップなどの足捌き。声出し、素振り、防具を付けての基本打ち。テンポの良い練習であっという間に時間は過ぎていきました。
緊張感あるなかでの練習。見習うことばかりです。
試合練習を5試合から6試合をさせていただきました。
地稽古の時間も設けていただき、先生方、子供たち同士で熱い稽古を行いました。最後にかかり稽古を行いました。
ピリピリした緊張感のある稽古で貴重な経験をしました。

※強くなるにはやはり、同年代・同級生との切磋琢磨、多くの場数が必要であり、その場数を与えてくれる場所には積極的に練成会や試合に参加していくのが、上達の近道です。

富勢剣友会合い言葉
 「あいさつで勝つ!」・「礼儀・マナーで勝つ」・「そして勝負で勝つ!」

☆第12回修徳・錬心会合同練成会に参加しました。
修徳中学・高校体育館で令和元年12月 8日 (日曜日)に行われました。
錬成会は、剣道を通してより多くの剣友と交流を深め、技術向上を図る目的で行われます。
高学年1チーム、低学年1チーム参加させていただきました。内容は午前、午後、1チーム5人の団体リーグで10試合以上の練成試合を行いました。ただ、試合で勝てるようになるには、経験と、稽古が必要になります。絶対勝ちたい!と思う気持ちの強さで勝敗が分れます。この練成会を通して各自の課題の確認など有意義な練成会になりました。

☆頑張りました!
☆「第67回 千葉県地区連盟対抗剣道優勝大会」
※小学生の部団体戦に柏市代表選手に選ばれ木元美麗さんが出場しましました。
令和元年11月23日(祝・土)成田市体育館にて行われました。

◎千葉県内の各地区から選抜された選手でチームを編成して臨むこの大会。柏市チームは1回戦、市原市(3-1)、2回戦、長生に(2-1)勝利しました。残念ながら3回戦で浦安市チームに(1ー0)で負けてしましました。とはいえ、僅差での負けを喫し、あらためて一本の重さを噛みしめる結果となりましたが、これも良い経験です。
木元美麗さんも次鋒として大きな舞台のせいか緊張しながらも1回戦、2回戦とも勝利しました。3回戦目はいつもの力が出せないまま試合が終わりました。色々学ぶ事が多かった大会だったと思います。但し学ぶだけではなく、稽古、試合に生きてこそ価値があります。その一歩の価値を踏み出してください。勝っても負けても自分が何が足らないか?よく考えましょう。

☆令和元年11月4日(月)に秋季柏市民剣道大会が行われました。
☆おめでとう!
   ☆市民大会の結果 小学生女子個人 高学年の部
優勝 木元美麗
3位 中川茉奈美
小学生男子団体 高学年の部
3位 清水琉衣・荷見 葵・菅原 空

※まだ防具をつけはじめた初心者は大きな声を出して頑張っていました。
 小学生低学年の子ども達の試合はずいぶんと剣道らしくなってきました。
 女子個人戦・男子団体戦においても白熱した闘いを繰り広げておりました。たくさんの保護者の皆さん方にも朝早くから応援にきていただきありがとうございました。
みんなとても真っ直ぐで、素直な剣道をしています。
 このまま素直な心で大きく育って欲しいな~と思う気持ちの良い秋の一日ではなかったのではないでしょうか。
 試合は仲間と一緒に勝利を目指し真剣勝負の緊張感を楽しむことです。
特に6年生は最後の秋季柏市民剣道大会になります。
富勢剣友会で過ごした仲間と共に楽しみ、良き思い出となったことでしょう。
 秋季柏市民剣道大会を通して富勢剣友会の反省として考える一言は、「打って反省、打たれて感謝」です。この一言は剣道における格言のようなものですが、今後の剣道上達の道にも通ずるものがあると思い、この一言を取り上げました。
 正確に打突ができた場合でも、本当に正しい心で無駄なく打ち込めたかを常に反省し謙虚に自己の研鑽に努め、逆に相手に打たれた場合は、自らの隙を教えてくれた相手に感謝の気持ちを持ち、自らの向上に生かしていこう、という精神です。

◎審査会結果)
令和元年8月11日(日)に我孫子市民体育館で初段~三段審査会が実施されました。
◎初段に岩井すずみさん 齋藤正嗣さん、二段に齋藤彩萌さんが合格致しました。おめでとうございます。今後一層のご精進を期待しております。
※40歳からはじめた剣道
 何度か心が折れそうになり、また体力的にも厳しい状況の中いつも励ましていただき適切なご指導をいただきました先生方、剣友会の小学生の皆さん、審査会場まで応援に駆けつけていただいた富勢剣友会の皆様、この場をお借りして御礼申し上げます。
 今後は、真の剣道を目指して修行・勉強していく所存です。
今後とも、よろしくお願い致します。齋藤正嗣

おめでとう!
令和元年7月15日(月)に行われました。
☆第69回五市親善剣道大会(松戸市・流山市・野田市・我孫子市・柏市)
小学生の部・一般の部で柏市が見事優勝しました。!!

☆頑張りました!
☆小学生の部の代表として出場した木元美麗さん、木元謙心君が優勝に貢献してくれました。

☆令和元年6月9日に春季剣道大会が行われました。
☆市民大会の結果
小学3年生 男子の部
優勝 關口真輝

小学5年生 男子の部
優勝 木元謙心
3位 關口耀太
3位 上村栄斗

小学5.6年生女子の部
優勝 木元美麗
3位 中川茉奈美

中学1年生男子の部
優勝 吉岡奏多

一般男子30歳代の部
3位 深津正樹

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