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*武道憲章

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◎武道憲章
 武道は、日本古来の尚武の精神に由来し、長い歴史と社会の変遷を経て、術から道に発展した伝統文化である。かって武道は、心技一如の教えに則り、礼を修め、技を磨き、身体を鍛え、心胆を練り修行道・練磨法として洗練され発展してきた。
 このような武道の特性は今日に継承され、旺盛な活力と清新な気風の源泉として日本人の人格形成に少なからざる役割をはたしている。いまや武道は、世界各国に普及し、国際的にも強い関心が寄せられている。
 我々は、単なる技術の修練や勝負の結果にのみおぼれず、武道の真髄から逸脱することのないよう自省するとともに、このような日本の伝統文化を維持・発展させるよう努力しなければならない。ここに、武道の新たな発展を期し、基本的な指針を揚げて武道憲章とする。

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