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*剣道修練の心構え

*剣道修練の心構え


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 ◎剣道修練の心構え
 剣道を正しく真剣に学ぶことにより心身を錬磨し旺盛なる気力を養い、剣道の特性を通じて礼儀と節度をとうとび信義を重んじ誠を尽くして常に自己の修練に努める。
(初めてのときと同じ気持ちで、自分の向上にいつも努力し続け正しい指導のもとで精一杯努力しきたえ磨き元気さかんに剣道という名で呼ばれている、いろいろなことがらを通じて礼節を重んじて、人との約束をやぶらない、信じている人をうらぎらない、うそでない本当の心を精一杯だしきって取り組むことです。)

一、剣道と他のスポーツと異なる点
・年をとってもやれる,続けていれば、年をとればとる程強くなります。
・体力,スピードを越えた何かがあります。

二、剣道の特性
①精神的特性
・対人的.闘争的等の要素が多い。
・剣道は激しい運動の連続なので,特に自他相互の礼儀を守り相手を尊重する精神の現れが要求されます。また礼儀を正しく守ることは相手に対する場合ばかりでなく自分の心に節度をつけ,自分の精神強化にもつながります。
・相手を大事にしないと剣道は成り立たない。(続けられない)
・礼儀とは,礼とは,どういうものなのかを考える事である。
自然に礼の作法を知ることを考えていくべきである。
※「勝負を争うことが最終目的ではない」←自分自身が本当にそれを信じることができるかどうか。
※「勝負を争いながら,何かを学ぶことが本当ではないか。」
※自分が最高だと思ったら最低になる。
②運動的特性
・相手との打ち合いを経験しないと,剣道をやったことにはならない。
(これは剣道の基礎練習をやることであす)
・正しい構え,効率の高い打突の姿勢,身体各部の強調などによって,常に正しい,良い姿勢が身につきます。
・打突を有効にするための、相手の動きに対する、予知や瞬間に打突することによる敏捷や巧ち性(たくみさ)を育成します。

三、剣道修行の基本
・基本動作を対人的に考えた方が良い(相手との関係を知る)
・中段の構えを基本とする。
・打ち方と受け方のちがいを知ることです。
受け方をきちんとした方が、打ち方が早く上手になります。
・剣道の本質的な勉強が大切です。
・剣道を通して自己を磨く。
・剣道を悪くしない,良くする。

四、剣道技術の基本
・正座・・・鍔が膝位の位置に置く,後親指を重ねる,手を軽くそえる。
背筋を伸ばし肩に力を入れない,下腹に力を入れる。
・黙想・・・右手を下,左手を上,背筋を伸ばす,“やめ”で手をもとにもどす。
・礼・・・左右の手一緒に出す,息を吐く→とめる→吸う,背筋,首筋を曲げない。
・構え・・・つるを少し内側にして抜くと構えの時,つるが上になる。
右足を一歩前に出しながら,膝は少しゆるめる。かかとはすこしあげる。
左手はヘソの前右手は人さし指が鍔にふれる程度。
左足.右足平行.

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