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*剣道はやるもの、見るものではない

*剣道はやるもの、見るものではない


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※剣道はやるもの、見るものものではない。

◎試合に勝つには
稽古・器用差・運・懸け引き・・・どの部分が欠けていても試合は勝てない。

補うためには・・・素振が正しいかどうか。
素振り 500 ~1000本
試合では20~ 30本・・・試合は1本打てば良い。
ここで打てる人は、たよりになれる人。
初段は初段の剣道をしなければならない。
一眼・二足・三胆・四力

※踵の上げかた。
・左足は軽く伸ばす。
・右足の踵の下に葉書が入る程度上げる。
・右足を踏みつけるには足裏全部で。
・膝のどの位置につくか。→膝の下。
・右足は踵から親指が最後に離れる。

※さぐりは
・右足でさぐるか。左足をいつ右足の土踏まずの所につけるか。

※試合は勝たなければならない。
・勝つ為にはどうするか。
◎打突力の配分
面にすべる位の力・・・無駄な力を抜く
小手は手首
胴は真ん中

◎手の内
切り返し・・・元立ち→打ち立ちの打ちをわずかに切り下ろしてやる。
        元立ちが大切
打突の半分だけよければ良い・・・左拳は体の中心。
                 右手で受ける。
                 左拳はできるだけ下げる。

面打ち・・・頭のてっぺんを打つのではなく額を打つ。

※竹刀を大切に使う。
 こわれないように使う。
 良い竹刀を使う。

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